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アズールレーンを始めてからしばらく経ったので

効率がよくわからないまま廃周回したせいで、労力に対して結果が伴っていない感じがある。救いはプレイ時間の99%はオート放置で、手動戦闘は指で数えられる回数しか行っていないということ。

同じ苦労をしてほしくないので個人的に思った攻略情報を書いておきます。
ここに書いてあることを鵜呑みにしたりしなかったりすることで充実したアズールレーン生活を満喫できると思います。


  • 艦のTier表を鵜呑みにするな
  • 装備に生きろ
  • 周回場所は指揮官レベルで決めろ
  • 6体で周回しろ

艦のTier表を鵜呑みにするな

巷のTier表は"PvEを手動で"が前提のものがほとんど。
この"手動で"というのが曲者で、このゲームは難易度の高いマップをどうにかしてクリアするよりも、難易度の低いマップをひたすら周回したほうが有利なゲーム設計になっている。
手動でひたすら周回するのは現実的に不可能です。
したがって、序盤はとにかくオートでも強い艦を育成するべき。
特に、単騎でも強い艦。
ヴァンパイアなんかは手動で操作しないとスキルが弱いし、そもそもロイヤル編成前提で評価されている節があると思う。その他諸々、事情を知らずにあの表を鵜呑みにするとあまりパフォーマンスが出ないはず。

更に言うと、SSRは燃料消費が高いので、PvEには若干不向きだし、限界突破しにくい。
というわけで、前衛の場合はR艦かSR艦の育成がかなり良いパフォーマンスを出してくれる。
あまり指摘している人がいないけど、N艦は弱い。特に主力(後衛)のN艦は弱い。と個人的に思う。
したがって、後衛の艦はSR艦かSSR艦の育成をするのが良いと思う。大体強い。
こう考えると、金ブリは最初は後衛の艦に使ってあげるのが良い。
N艦は弱いけど用途はある。それは後述。

そういう意味で艦のTier表を鵜呑みにして装甲ペラペラ高火力を育成したとしても満足に運用できない可能性が大です。
ただし、ボスだけ異様に強いマップがほとんどなので、普通は道中用とボス用に編成を分ける。このとき、ボス戦だけは手動でやろうというプレイ方針は普通にアリ。
そういう場合の手動を前提としたボス戦専用編成を組む際には参考にしていい
ただし俺はめんどくさいのでしてない。

信用していい表というのは現時点では存在してなさそう。見たことはない。
中国wikiにオート用表があった気がするが、あちらはレベルキャップが無いのであまり参考にならない。

真の初心者なら以下の艦を育てておけばいい。
初心者でなければどの艦がオートでも強いか大体分かるだろうから参考にしなくて良い。
建造で1体でも持っていたら最高。
  • クリーブランド
  • ヘレナ
  • フェニックス
  • ブルックリン
  • ポートランド
  • インディアナポリス
上にあるほどお勧め。全てドロップ艦なので限界突破しやすい。
こいつらは2凸目から一気に強くなるので限界突破は渋らなくてよい。
ブルックリンはかなり強いしドロップが早い(2-2)ので有力な育成候補になる。
ポートランド、インディアナポリスに関してはタッグを組ませずとも単体でも強い。ただし重巡なのが若干のネックではある。後述するがN駆逐を突っ込んで速度を底上げするのが良いだろう。

理想的には、自分の嫁艦のほかに、1体は上記のオートでも強い艦を育成しておくことである。


装備に生きろ

このゲームは装備ゲー。
嘘だと思うなら装備を外して海域に出てみよう。

艦を強化する方法は、レベリング、強化(合成)、限界突破、装備、スキルくらいだ。
この中で装備はかなりのウェイトを占めていると考えて良い。
レベルの次に重要と言って良いだろう。
強い装備を持っていれば、Lv1の艦だろうと一瞬である程度のムキムキにもできる。

とりあえず使う装備は設備以外ならば+6まで強化するのが基本
設備以外の武器ならば青パーツは余る。
設備は+6まで強化する装備は厳選したほうが良いかも。

どの装備が強いかは巷のTier表が参考になる。
参考にはなるが、やはり強いとされているのには理由があるので、その理由を把握しておきたい。
艦は正直どうでもいいが、装備の強さとその理由は把握しておきたい
大雑把で良い。榴弾だから強いとか、対空範囲が広いから強いとか。
良く分からんけどベルファストに持たせると強いなんて武器もある。
ベルファストに持たせると強い理由は知らなくても良いが、その武器のTierが高いのはベルファストに持たせると強いからであるということは知っておきたい。
そうすれば何丁も要らないことにすぐ気がつける。

装備のTier表を見て、最終装備のやつは+10まで強化。
意外と紫装備でも最終装備になり得るというのは結構有名な事実。
3-2で落ちるヘルダイバーなど。

最終装備はいくら掘っても無駄にならないので、周回場所としてはうってつけである。
周回場所の参考にもなるため、装備について熟知しておくことは必須。

具体的にどの装備が良いとかどの周回場所が良いとかは結構情報が出ているので割愛。


周回場所は指揮官レベルで決めろ

※この項目はプレイ時間が充分に取れることが前提

再掲するが、このゲームは難易度の高いマップをどうにかしてクリアするよりも、難易度の低いマップをひたすら周回したほうが有利なゲーム設計になっている。
なので、無理して大軍を引き連れて後半の海域を攻略しに行くのは全く以て無駄と言っても過言ではない。
そもそも6章まではレベリングのための海域だと思ったほうが良い。7章以降はボートが結構強いのでやっとゲームが始まるぐらいの感覚。
レベリングのための海域に大軍を引き連れる必要は全くありません。

まず指揮官レベルの仕様の確認。
敵艦のレベルと自分の指揮官レベルに20以上の差がある場合、指揮官レベルの取得経験値にペナルティがつく。
大前提として指揮官レベルの上昇にペナルティが付かない海域を周回します。つまり、レベル差20以内に抑える。
次に、この条件を満たす中で、装備やドロップ艦がおいしいと判断できるマップを絞り込む
そして、その中で最もレベルの低いマップを選択して周回。

基本的には装備で選ぶが、場合によってはドロップ艦目当ての周回をすることもあるでしょう。
重要なのは指揮官レベルにペナルティを付けないことと、できるだけ簡単なマップを選ぶこと。
できるだけ簡単なマップを選ぶことで少数艦での攻略が可能になる。
基本的に後衛1、前衛1~2の3体以内に抑えて周回できるマップを選ぶことになるはず。
2体で抑えられるならそれでいい。
これを超える編成を強いられるのは無理しすぎ。レベリングが足りない。
ちゃんとこの法則を遵守すると、本当に始めたばかりの人はひたすら2-3か2-4を周回する羽目になると思う。モチベが続く限りそれで間違っていない。
ただし、効率よりもモチベを優先したほうが良いのは言うまでもないだろう。飽きたらちょっと贅沢してステージ3に行っても良い。
しかし、逆に効率がモチベになってくれるというパターンもあるだろう。そういう人の周回の背中を押してあげたい。

なぜレベリングが正義かは演習で高レベル単騎駆逐艦に蹂躙された人は体感的に分かっているとは思うが、どうやら艦のレベル差によって命中・回避に補正がかかっているらしい。だからレベルが高いと無双できる。
逆に言えば単騎攻略で無双しやすいゲームシステムになっているわけだ。


6体で周回しろ

さっそく矛盾だ、と思うかもしれない。
正確に言うと、先述のルールに従えば、2~3艦で攻略できるマップを周回場所に選ぶはずである。この時のメンバーに死なない程度に育ったN艦を突っ込んで6体にして周回しろということだ。
N艦は弱い。弱いがLv70まで育ったN艦は小回りが利いて使いやすい。
委託で"入手可能"と書いてあるアイテムは、送り込む艦のレベルが高いほど入手できる可能性が上がるらしい。これにも使える。

6体で周回することの主目的は指揮官レベルをさっさと上げることである。ペナルティが付いていなければ1戦あたり+59EXPのはずだ。
その他に、N艦が育っていくという副作用がかなり良い効果をもたらしてくれる。図鑑も埋まる。しかもN艦は燃料消費が低い。家計を圧迫しない。

主力として育成したい艦を2~3体に留めておき、こいつらだけで攻略できるマップを選び、余った枠に燃料消費の少ないN艦を詰め込む。これだけでかなり充実した周回ができるはず。

そんなにプレイの時間が取れず、燃料が1億単位で余っている場合は圧巻一軍6艦構成で対時間経験値効率最高のプレイングをするのが良い。

育てるN艦に迷う場合、N駆逐を突っ込んでおきましょう。消費1。
更に、図鑑埋めを第一に考えるのが良いです。
真珠やビーバーズバッジが手に入るやつらを優先に育てましょう。
後衛艦に関しては選択肢があまりないので迷わないと思います。
ラングレーは経験値UPのスキルが優秀。
レンジャーは改造すると化けるらしい。

場合によっては育成を兼ねて、N艦の代わりに育成したいR艦を入れるというパターンもあるでしょう。特に陽炎なんかは優秀な駆逐として有名。
そこらへんは各自の感覚で融通を効かせて良いと思う。どこまでを浪費と捉えるか。
燃料効率は間違いなくN駆逐が最強なのでこだわりがなければN駆逐で良い。
個人的な感覚としてはR軽巡くらいまでなら許容……かな?まあケースバイケースであるし、気分的に気持ち悪くなければ多少消費が大きくなっても良いと思う。ここら辺は精神衛生上の問題。

最後に、せっかく周回するのに指揮官レベルを上げないのはかなりもったいないことであるというのは再度強調しておきたい。


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