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回避と命中

大体は碧蓝航线wikiからの受け売り。 ※中国語を読み違えている可能性はある
よって、現バージョンでは当てはまらない可能性がありますし、日本版では当てはまらないという可能性もあります。

http://wiki.joyme.com/blhx/%E6%AD%A4%E5%91%BD%E4%B8%AD%E9%9D%9E%E5%BD%BC%E2%80%9C%E5%91%BD%E4%B8%AD%E2%80%9D--%E9%97%AA%E9%81%BF%E5%85%AC%E5%BC%8F%E5%A4%A7%E5%85%AC%E5%BC%80


重要な事実その1: 命中値が高ければ高いほど、相手の回避値を無効化できる。

逆に言うと、自艦の命中値がいくら高くても、相手の回避値が低ければ意味が無いということです。
この事実によって、命中値はあまり上げても意味が無いことになります。
PvEの敵の回避値はかなり低い設定になっているようなので、確実にダメージ効率を上げるためには命中を上げるのではなく、火力や装填値を上げましょう。特に自動装填機構


重要な事実その2: (回避値 +1) = (耐久 +1.3%)
では、回避と耐久であればどちらを上げればいいのか?
という疑問については、これが回答になります。
1.3%というのは正確には耐久値の1/75のこと。

元々耐久の高い艦に耐久を足しても焼け石に水であるように、耐久の高い艦には耐久ではなく回避値を上げてやるべきであり、逆の場合も同様であるということです。
大体の場合、駆逐艦には耐久を、重巡洋艦には回避上げてやれば良いということになります。更に言うと、レベルの低い艦ほど耐久を、レベルの高い艦ほど回避上げるべきであるということも言えます。

以下ではそれぞれの回避が上がる装備について、重巡代表インディアナポリスと駆逐代表陽炎で比較してみます。
敵の命中値は0を想定しているので、わけのわからないパフォーマンスが出ます。

ビーバーズエムブレム+10は回避が35上がる強装備ですが、これを耐久換算すると耐久+46.7%となり、これだけでかなりとんでもない効果。速力+20はおまけ。
Lv100インディアナポリスの耐久は4227らしいので、耐久+1972という意味不明な装備になります。
lV100陽炎は耐久が1571らしいので、耐久+733となります。これでも意味不明ではある。

参考までに、応急修理装置+10は耐久+500、応急修理装置+6は耐久+380。
+10を2個付けてやっと耐久+1000なので、やはり意味不明なパフォーマンス。

油圧舵+6迷彩塗料+6は回避+17かつ耐久+44。
回避+17というのは耐久+22.7%に相当します。
これも意外と強いです。強化が+6で済むところも魅力。
敵の命中値が低いPvE向きの装備であると思われます。
Lv100陽炎につけると、耐久+410。これは弱い。
Lv100インディアナポリスにつければ、耐久+1012という意味不明な装備になります。敵の命中値が0なら!

演習で強いと言われているSGレーダーですが、こいつは回避+15。おまけで命中+35がついてくる。
耐久が2500以上の艦の場合、応急修理装置+10よりも活躍してくれる可能性が大です。
また、命中がかなり上がるので、回避で耐久値を鬼のように水増ししている艦には大打撃を与えることができます。(逆に言うと、そうでない艦にはあまり効果が無いのでメタ装備とも言えそう。)

燃料フィルター+10は回避+5かつ耐久+350。
Lv100陽炎につけると、耐久+478。
Lv100インディアナポリスにつけると、耐久+655。
あまり強くないです。しかし、相手の命中値がどれだけ高くても耐久+350は保証されているというメリットはあります。Lv100重巡に応急修理装置を付けるよりはこっちを付けたほうが良い。

当然ながら、相手の命中値にも依存する話なので回避一辺倒で良いという簡単な結論には至りませんが……

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